演劇ごはん®︎

お料理とお芝居を楽しむ演劇ごはん®︎

2019年のイベント

イベント直後!役者突撃インタビュー!

イベント直後!役者突撃インタビュー!

イベント終了後、役者さんに、インタビューをしました!イベント後に話したあの役者さんの想いがきけるかも?
ぜひご覧ください!

まずは、演劇ごはんの総合演出・代表役の関田剛志さん。
演劇ごはんの総合演出・代表役
3店とも、空間が広かったり、縦長だったりと、お店によって、明るさや雰囲気が変わるところが、今までの演劇ごはんと大きく違うと感じたそうです。

共演の山田さんとはよく集合時間の前に近くのコンビニで、偶然落ち合っていたそう。笑
イベント最終日もGROCAL CAFEに早めにきて2人でタピオカを飲むキュートさ。
本番前の時間も周りの方にたくさん話しかけておられ、とても面白かったです。

店員役の宮本すずよさん
店員役
お店ごとにメニューや、お料理へのこだわりが違うので、それをしっかりお客様に伝えることが難しくもあったそう。

お客様にもお気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、お店ごとに、本物の店員さんの雰囲気も全然違うんです!!(そりゃそうだ)
それなのに、昔からいたみたいに、すぐにそれぞれの店員さんと溶け込んでいらしたすずよさんでした。

演劇ごはんの劇団員役 薬師寺尚子さん。
演劇ごはん劇団員役
3店とも、お店によって声の響き方や、動ける範囲がバラバラだったので、どうしたら見えづらくないかな?声が届くかな?どうしたら楽しんでもらえるかな?と考えて演じられたそう。
某スポーツタイプの自転車のときと、赤いドレスの稽古中の先輩劇団員で、ガラッと変わる雰囲気に驚かれたお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。

イベント後の交流タイムも、お客様と世間話のようにお話できたのがとても楽しく、嬉しかったとにこやかにおっしゃっていました^_^

自身の世界をもった 脚本・演出家役の山田健太郎さん。
演出家役
山田さんは、普段のお芝居の現場では面会などはあまり得意ではないのだそう!(意外!)
演劇ごはんでは、初めましての方でも、直接 感想を聞けるのがとても新鮮だと感じたそうです!

演劇的なタブーをいかに大事にできるか。照明やセットがないお店という空間の中で、いかにお客様をまきこむことができるかを意識されていたそうです。

演劇ごはんの劇団員役を演じられた馬場史子さん。
どくどく、、、の迫力が忘れられません
3店舗、お店の構造が違うことも、また、回ごとにお客様の雰囲気が変わることが楽しかったそう。

終演後もその場にいて、笑ったり、一緒にお酒を飲んだりと、お客様と生のコミュニケーションができるのが、まさに、演劇ごはんならではだとおっしゃっていました!

最後に、自転車部品メーカーの社員役を演じた小濱晋さん

なんと、今回元々5人脚本でお願いしていたそうなんですが、出来上がったら6人の作品になっていたらしく、
『1人多いじゃん!!』と急遽出演することになったそう笑
カメラ目線!
これから、演劇ごはんに初めていらっしゃる方は、『構えず、何も考えず、友達の家に行くような感覚で遊びにきていただきたい』とおっしゃっていました^_^

多彩な俳優陣と個性豊かなお店でお送りした車輪と出会いの演劇ごはん®︎
11月開催のマッシモタッヴィオでのイベントもお見逃しなく!!